外為オンライン
| 会社名 | 株式会社外為オンライン |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内1-11-1 |
| 資本金 | 1億6,000万円 |
| 登録番号 | 関東財務局長(金商)第276号 |
外為オンラインは2007年より2年連続で年間取引高No.1となるほど人気のFX業者です。これほどまで成長したのは、CMなどの宣伝によるものだけではなく、他社を圧倒する膨大な情報量や取引のしやすさ、多種多様なサービス、そして、災害時にも対応した保全システムと信託保全完備といった安心と信頼のFX取引を提供しているからと言えます。24時間電話サポートも指示される理由の一つとなっています。情報に関しては、ロイターニュースに加え、トムソンロイター経済指標ライブラリーを取引画面内で無料提供しており、経済指標の発表スケジュールとその指標の過去5年分の推移を同時に確認することが可能です。 ...詳しく見る
口座開設は簡単にできる?

初心者でも簡単に取引できる?

取引手数料は無料?

資金は完全信託保全で管理されてる?

スプレッドは狭い?

サポート体制はしっかりしている?

スワップポイントは高い?

取引通貨単位は1000通貨単位から?

入出金は簡単にできる?

スプレッドは原則固定?

マイナー通貨の取引ができる?

情報量は豊富?

チャートの種類は豊富?

トレンド分析手法は豊富?

Macでの取引は可能?

モバイルでも取引できる?

iPhoneでの取引は可能?

キャッシュバックはある?

スプレッド
スプレッドとは、為替レートの買値と売値の差額のことをいい、実質投資家のコストとなります。スプレッドの設定は各FX取引会社によって異なります。外為オンラインは2008年6月にスプレッドをいち早く固定化しており、現在も全通貨原則固定となっています。ドル円のスプレッドは1銭固定です。他社ではスプレッドが狭くても、注文したいときに広がってしまうということはよくあることですが、スプレッドが固定であればコストを抑えられ安心です。インターバンクとリアルタイムに接続しているため、主要国の指標発表時等は、スプレッド幅が拡大することがありますが、他社に比べ素早く元のスプレッドに戻ろうとする特徴がありますので、魅力的となっています。
外為オンラインの主要通貨のスプレッド
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|---|
| 1(原則固定) | 2 | 5 | 5 |
スワップ
スワップ金利が業界最高水準のため、中・長期派には嬉しいメリットとなっています。スワップポイントとは、金利が異なる2種類の通貨の売買によって発生する、金利差調整分のことを指します。日本は世界の中でも超低金利国家ですので、外貨を日本円で買い保有することで、毎日スワップポイントを受け取ることができます。各国の金利差が逆転した場合は、スワップポイントの受け取りから支払いに転じることがありますので、注意が必要です。
対円の主要通貨ペア対応状況
| 通貨ペア数 | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|---|---|
| 24 | ○ | ○ | ○ | ○ |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ○ | ○ | ○ | ○ | × |
取引単位
外為オンラインの取引単位は1万通貨となります。取引手数料は完全に無料となっています。手数料がかかるFX業者の場合、1回の取引当たり5銭の手数料がかかるとすれば、10万米ドルの取引で5000円の手数料を引かれてしまいますが、外為オンラインでは無料ですので、無駄なコストをかけずに取引に集中することができます。
必要証拠金
必要証拠金は6000円からとなっており、小額の資金で大きな取引をおこなうことができます。必要最低証拠金が30万円となっているFX業者がある中、外為オンラインは参入障壁を取り払っており、小さな資金でも運用することができるFXの醍醐味を存分に堪能することができます。
チャート機能
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
取引ツール
取引システムはとてもシンプルで使いやすく、初心者の方から上級者の方にもお勧めできます。また、ニュースを確認するために驚きの機能があり、チャート上にて大きな動きがあった際、その時に起きたニュースをチャート上で確認することができるのです! 大きな動きがあったロウソク足をダブルクリックするだけで、簡単に表示することができ、利用価値の高い機能となっています。 >> 実際の取引画面
注文機能
| 指値/逆指値 | OCO | 約定通知 | 2WAY方式 | 期日指定 |
|---|---|---|---|---|
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
取引機能
| 両建 | ロスカット | トレール | デモトレード | マージンコール |
|---|---|---|---|---|
| ○ | ○ | ○ | ○ | × |
システム・サーバー
取引システムについては、かつては動作が不安定と言われていましたが、最近ではシステムの増強にかなり力を入れており、安定性が高くなってきています。システムの稼働状況を公式サイトで確認できる点も信頼できます。なお、取引画面にはFlashが多用されているため、利用者側のパソコンに要求される性能が比較的高いとされていますが、最近のパソコンであれば、軽快に動作します。
信託保全
証拠金等の資金とFX会社の固有財産とを明確に区分して信託銀行に信託する信託保全スキームを導入しています。顧客から預かった資金はまるまる信託保全し、カバー先として銀行から資金を調達し預け入れるという仕組みです。外為オンラインの信託銀行は三井住友銀行となっていますが、会社の信用があるからこそ、銀行がお金を貸すことができると考えられます。それだけ外為オンラインの信用度が高いと考えられます。
約定力
外為オンラインに関し、スプレッドやスワップポイントが魅力とされている一方、約定力に不満を抱いている利用者が多いようですが、日本の業者はどこも同じ程度とされており、外為オンラインが格別劣っているわけではないという印象を受けています。約定力が強いのはSAXO BANKのシステムを利用しているいわゆるSAXO系のような海外系業者とされています。
メリット
- 初回入金が非常に少なく済む。
- システム面が強く、分かりやすいチャートとあいまってトレードしやすい。
- 2年連続で取引高1位。
- スプレッドが業界最低水準の上、固定化されている。
- スワップポイントが業界最高水準。
- 手数料無料のクイック入金サービスがある。
デメリット
- 低スペックのパソコンではチャートの動作が重い。
顧客が増えたためか、デモトレードと本口座で、約定力がだいぶ違います。スリッページも多く発生しているようです。また、チャートに関しては、配色や、ウィンドウがたくさん出る点に不満を感じる人が多いようです。顧客が増加している分、早急なシステム強化、チャートのリニューアルが望まれます。
約定力をFX業者選びに求めるのなら、ひまわり証券やFXトレードフィナンシャル、マネックスFXがお勧めです。
総合評価
何といっても業界最安値の固定スプレッド、初回入金金額の安さが魅力的な業者です。更に、取引システムがシンプルなため、初心者の方のメイン口座にとして大変お勧めできます。固定低スプレッドでありながら、スワップ金利が高いため、短期のデイトレード派、中・長期派どちらにも人気の高い会社です。やはり取引金額が2年連続1位というのは納得がいきます。外為オンラインは、兵ブロガーというFXに精通している人達が相場の予想をしてくれるサービスがあります。FXの性質上、100%信頼することはリスクが生じてしまいますが、有益な情報とされています。




















2月11日更新

























