トラリピを徹底検証

マネースクウェアのトラリピなど便利な注文機能を使いこなすことで、投資生活が豊かになります。

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最強のイフダン注文!マネースクウェアのトラリピを徹底検証

マネースクウェアの「トラリピ特集」

FXするなら便利な機能を使いこなすことが大事

マネースクウェアといえば、トラリピで有名ですよね!「聞いたことあるけど、トラリピって何?」「自動売買ができるってことは知ってるけど、どんな機能なの?」と、まだトラリピを知らない、使ったことがない、というトラリピに興味があるトレーダーの方に是非知ってもらいたい「トラリピ」を大特集します。是非、この機会にトラリピを使った取引を体感してください。今回は、マネースクウェアのオリジナル注文機能について、わかりやすく解説します。

感情に左右されない取引が利益を生む
3つのイフダン注文で利益を生む取引をする

経験者の方には、この見出しの意味を理解してもらえると思います。まだ取引を1度もしたことない方は、「感情に左右されない取引が利益を生む」ということを、頭の片隅におき忘れないようにしましょう。FXで損益を出してしまう原因として多いのが、感情に左右されて取引してしまうことです。自分で予測し、リアルタイムにチャートを見て取引してると「もう少し様子みよう・・・」と利益が出てても、損失が出てても、少し様子を見てしまうものです。そのため、利益が減ったり、損失が増えたり・・・とあまり良い結果にならないのが現実です。感情に左右されない取引を継続的に行える注文機能を提供しているのが、マネースクウェア。このイフダン注文を最強アレンジしたマネースクウェアオリジナル注文機能「リピートイフダン」と「トラップトレード」そして、「トラップリピートイフダン」について、順番に解説します。しっかりと理解し、実践に役立てましょう。

まずは「イフダン注文」をしっかり理解しよう!

イフダンの仕組み

イフダン注文を使ったことありますか?または、イフダン注文があることを知っていますか?まずは、リピートイフダン注文のもととなる「イフダン注文」から理解しましょう。感情に左右されずに取引を行うことができる便利な注文機能がイフダン注文です。指値で注文を出し、指定した価格で約定してくれる便利な機能。見張っていなくても利益を確定させることができる便利な機能なんです。ただし、イフダン注文は、毎回再設定しないといけないんです。これは手間ですよね。

手間を省く「リピートイフダン」

リピートイフダンの仕組み

そこで、マネースクウェアが開発した「リピートイフダン」が大活躍!手間もかからず、感情にも左右されない注文機能として、取引を充実させるサポートをします。「リピートイフダン」は、名前からも分かるように、一度設定すれば、イフダン注文を自動で繰り返します。一定の価格帯で価格が動いているレンジ相場が続く限り、寝ている間も、仕事中も、家事してる間も、感情に左右にされず、チャートを見張ってなくても、機械的に取引をしてくれます。放っておいてもいいわけではありませんが、レンジ相場から外れる価格でストップ注文を入れておけば、さらに安心して「リピートイフダン」注文を出しておくことができますね。ストップ注文が成立した場合は、自動的にリピート機能がキャンセルされるので、これまた安心です。

複数注文を一括で!「トラップトレード」

トラップトレードの仕組み

複数の注文を一括して発注できる注文機能が「トラップトレード」。ある値幅で一定の間隔で新規注文を発注することができます。これにイフダン注文を組み合わせます。

「トラップトレード」は、こんなトレード中の悩みを解消

指値注文を入れたけど、結局約定しなかったいつの間にか同じようなところでポジションを持ちすぎた・・・、など、こんな経験のあるトレーダーさんは必見です!細かく変化する為替相場。時には約定しないこともある、リスクが集中してしまった・・・、というトレーダーさんの悩みを解決するソリューションが「トレップトレード」と「トレップリピートイフダン」です。ともに特許取得のマネースクウェア・ジャパンにしかない注文機能です。

「トラップトレード」を詳しく解説

トラップトレードの仕組み

複数の注文を一括して発注できる注文機能が「トラップトレード」。ある値幅で一定の間隔で新規注文を発注することができます。そして、この新規注文にイフダン注文を組み合わせます。

  1. 80.70で新規注文→81.20で売り決済。
  2. 80.50で新規注文→81.00で売り決済。
  3. 80.20で新規注文→80.70で売り決済。

このように、一定の間隔でイフダン注文を繰り返し、小刻みに利益を出す注文方法です。レンジ相場における80円で買って、81円で売るってこともいいけど、マネースクウェア的にいうと、80円から81円の中にたくさんの「罠」を一定間隔で自動的に仕掛けるということによってリスクを分散化させることと同時に、細かく利益を出すこともできるという注文方法が「トラップトレード」ということになります。

リピートイフダンとトラップトレードが合体!「トラップリピートイフダン」

トラップリピートイフダンの仕組み

トラップリピートイフダン、これが「トラリピ」と言われてる注文方法です。もう、名前の通り分かると思いますが、トラップトレードを自動的に繰り返すのが、「トラップリピートイフダン」です。1度設定してしまえば、想定相場内で相場が動いている限り、新規注文が決済されると、また注文を出す。これを繰り返し行う最強ともいえる注文機能です。トラップリピートイフダン注文は、いくつも注文を発注する手間が省けることと、レンジ相場でレンジが上下にぶれても、その相場に複数のイフダン注文を発注することができるので、利益を出すためだけでなく、リスク分散もできる注文の出し方ともいえます。

マネースクウェアオリジナル注文機能のポイント

  • 価格を決めて注文出すから、チャートを見張る必要がない
  • 自動的に注文を繰り返すから一切手間がない
  • 複数の注文を1回出せばOK!チャンスを取り逃がさない

イフダン注文が進化した、マネースクウェアが特許を取得した独自の注文機能「リピートイフダン」「トラップトレード」、そして、このふたつの注文機能を組み合わせた「トラップリピートイフダン(トラリピ)」は、1度の設定で自動的に繰り返して取引をしてくれるとっても便利な注文機能です。そしてこの最強ともいえる注文機能の威力を発揮するのが、レンジ相場。一定の値幅で動いてる相場にたくさん罠を仕掛けるから、レートがぶれても次々約定していきます。1度は試してみたい注文機能なんですが、ここで、気になる注文方法も簡単に説明します。

簡単に注文できる「トラリピ」注文設定画面

トラリピ注文画面
  1. 注文方法のトラップリピートイフダンを選択すると、トラリピの設定画面になります。
  2. 通貨ペアを選択します。
  3. ひとつのイフダンで何万通か注文するか決めます。
  4. 「買う」か「売る」かと選択します。
  5. スタート価格は現在の価格より高い価格を入力します。
  6. 何本のイフダン注文だすか、設定します。
  7. イフダンひとつひとつを何円おきに並べるか設定します。(50銭なら「0.5」と入力します。)
  8. 1本あたりいくらの利益を狙うか価格を入力します。(50銭狙いなら、「5000」と入力します。)
  9. 相場が下がって(上がって)いくときの損切り価格を入力します。(設定しなくても注文することはできます。)

注文の仕方はとっても簡単です。初心者向けには、説明付きの注文画面で注文設定ができます。慣れたら取引ツールの左メニューの「新規注文」から上の注文画面を出すことが可能です。トラリピの設定方法がとってもシンプルで簡単ということと、何より設定さえしてしまえば、あとはすることがないという、とても楽で利益を生みだすことができる注文機能なので、複数口座で取引してるトレーダーさんでも負担なくリスクヘッジができ、また、利益も狙えます

注文後の指値一覧画面

トラリピ注文後のトラリピ注文一覧

注文後は指値注文一覧で出した注文状況を確認することができます。もちろん自分で決済できるし、取り消しもできます。

約定成立履歴一覧画面

トラリピ約定成立のトラリピ注文一覧

約定した履歴を一覧でみることができます。次々に約定し、利益が確定される一覧を見てるのは、気持ちいいです。

辛口レビュー

あえてデメリットをあげるなら、マネースクウェアのオリジナル注文機能は、レンジ相場でしか威力を発揮してくれないところ。しかし、レンジ相場であれば、確実に利益を上げてくれる注文機能なので、レンジ相場用として常備させたい口座になってきます。感情に左右される取引をしてないつもりでも、相場に見慣れ、取引になれてくると自然に感情を頼って取引をしてしまうものです。そんなトレーダーの方に最適な注文機能といえるでしょう。また、FX初心者や、1度も取引をしたことない方は、トラリピの仕組みを理解して、1度試してみましょう。感情に左右されない取引を確実に行える注文機能なので、次のレンジ相場に備えて準備しては、いかがでしょうか。

レンジ相場に備えて、口座を準備しておこう!

マネースクウェア・ジャパンは、2002年に設立。2006年にトラップトレードという新規注文機能を開発、リリース。(2009年3月に特許を取得。)2007年には、リピートイフダンを開発、リリース。後にトラップリピートイフダン(トラリピ)を開発、リリース。(共に、2010年1月に特許を取得。)独自の注文機能を開発し、リリースするマネースクウェアは、2007年1月に、「基盤のしっかりした会社であること」と、「透明性が高いFXのサービス」をお伝えするために大証ヘラクレス(現・ジャスダック)へ上場を達成しました。独自の注文機能を開発し、特許を取得し、上場まで果たした企業として、より質の高いサービス向上を常に目指しています。投資家への快適な投資環境構築するサポート力やサービスの質の高さが、業界トップです。

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