セントラル短資FX
| 会社名 | セントラル短資オンライントレード株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区三田三丁目5番27号 三田ツインビル西館14 |
| 資本金 | 13億1965万円 |
| 登録番号 | 関東財務局長(金商)第278号 |
セントラル短資FXは、100年の歴史を持ったセントラル短資グループの信頼度の高いFX会社です。長い間証券取引仲介に特化し、トレードの世界で歴史を重ねてきた証券会社ですので、信頼度の高さは見逃すことができません。売買差益を狙いながらもスワップ金利狙いの方にお勧めとなっているのが、FXダイレクト、積極的に売買差益を狙っていく短期取引向けのFXハイパーと2つのコースを用意しています。どちらの口座も開設し、自分の取引方法に応じて2つの口座を使い分け、更に残高を移動させることも可能となっています。 ...詳しく見る
口座開設は簡単にできる?

初心者でも簡単に取引できる?

取引手数料は無料?

資金は完全信託保全で管理されてる?

スプレッドは狭い?

サポート体制はしっかりしている?

スワップポイントは高い?

取引通貨単位は1000通貨単位から?

入出金は簡単にできる?

スプレッドは原則固定?

マイナー通貨の取引ができる?

情報量は豊富?

チャートの種類は豊富?

トレンド分析手法は豊富?

Macでの取引は可能?

モバイルでも取引できる?

iPhoneでの取引は可能?

キャッシュバックはある?

スプレッド
スプレッドはドル円が2銭となっています。その他の通貨ペアに関しても2009年3月30日に引き下げられ、ユーロ米ドルが3pips、英ポンド米ドルが6pips、豪ドル米ドルが4pips、 米ドルスイスフランが5pips、ユーロ英ポンドが4pips、そしてユーロスイスフランは5pipsとなりました。最小スプレッドの縮小により、これらの通貨では、値動きの少ない相場状況であってもこれまでに比べ利益を確定させやすくなり、利便性が高まったと言えます。
セントラル短資FXの主要通貨のスプレッド
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|---|---|---|---|
| 2 | 5 | 9 | 6 |
スワップ
セントラル短資FXの評判が良い理由のひとつにスワップ金利の高さが上げられます。業界内でも高水準とされ、長期運用で金利をきっちり獲りたい方にとっては大きなメリットとなります。スワップポイントとは、金利が異なる2種類の通貨の売買によって発生する、金利差調整分のことを指します。日本は世界の中でも超低金利国家ですので、外貨を日本円で買い保有することで、毎日スワップポイントを受け取ることができます。各国の金利差が逆転した場合は、スワップポイントの受け取りから支払いに転じることがありますので、注意が必要です。
対円の主要通貨ペア対応状況
| 通貨ペア数 | ![]() |
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|---|---|---|---|---|
| 22 | ○ | ○ | ○ | ○ |
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| ○ | ○ | ○ | ○ | × |
取引単位
セントラル短資FXの取引単位は1万通貨です。取引手数料は完全に無料となっています。手数料がかかるFX業者の場合、1回の取引当たり5銭の手数料がかかるとすれば、10万米ドルの取引で5000円の手数料を引かれてしまいますが、セントラル短資FXでは無料ですので、無駄なコストをかけずに取引に集中することができます。
必要証拠金
必要証拠金は20000円からとなっており、小額の資金で大きな取引をおこなうことができます。必要最低証拠金が30万円となっているFX業者がある中、セントラル短資FXならまずは小さな資金から少しずつFXに慣れていくことができます。
チャート機能
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取引ツール
他社にはない取引ツールFXライブが魅力となっています。「売り」「買い」の取引ポイントを、声でアナウンスする売買シグナル機能が搭載されており、さらに60分足から週足までを徹底分析し、現在有利なテクニカル指標の収益ランキングを掲載しています。テクニカル分析に不慣れな初心者の方でも安心して利用できます。 >> 実際の取引画面
注文機能
| 指値/逆指値 | OCO | 約定通知 | 2WAY方式 | 期日指定 |
|---|---|---|---|---|
| ○ | ○ | ○ | × | ○ |
取引機能
| 両建 | ロスカット | トレール | デモトレード | マージンコール |
|---|---|---|---|---|
| ○ | ○ | × | ○ | × |
システム・サーバー
セントラル短資FXの取引システムは、インターバンク市場における長年の経験を基に、業界高水準のレスポンスを確保しています。取引システムに関しては、負荷分散設計の特許権を取得しているようで、高い約定力に貢献しています。
信託保全
セントラル短資FXでは、安心して取引ができるように、資産全額を三井住友銀行で信託保全しています。特に、投資家から預託を受けた証拠金や為替損益、スワップ金利などに見合う資産を取引日の翌日には保全しているため、より安全な方法となっています。
約定力
セントラル短資FXの取引システムの約定能力はFX業界でもトップレベルだと言えるでしょう。特に、成行注文での約定は、セントラル短資FXよりも低スプレッドの業者に比べて圧倒的に強いと感じています。低スプレッド業者の場合、成り行きの約定がスムーズにいかず、イライラすることがありますが、セントラル短資FXは実にスムーズに約定します。
メリット
- カスタマーデスクなどサポート体制が充実している。
- スワップポイントが業界内で最高水準。
- 他社にはない取引ツールFXライブがある。
- 約定力が高い。
デメリット
- スプレッドが若干高いため、取引回数が多い短期の取引よりは、中・長期取引向け。
中・長期取引向けのFXダイレクトと、短期取引向けのFXハイパーがありますが、違いはレバレッジとスワップポイントだけとなっており、スワップポイントに関しては、前者と後者では1円しか違わず、ちょっと中途半端なコース分けという感じは否めません。チャートは全体的に古めかしく、今では時代遅れとも言えます。決済方法が不便で、短期の取引には向いていません。かつては業界No1のスワップポイントを誇っていた時期もあり、抜群の信頼性と、高い約定力を持っていますが、FXの一番の魅力である、為替差益を重視した取引にも今後もっと目を向けてもらえればというのが願いです。
総合評価
カスタマーデスクの24時間体制や各種セミナーの常時開催など、100年の歴史あるセントラル短資グループの培ってきた経験やノウハウに基づいて、サービス向上に徹底している印象があります。スワップポイントが高く、安心して中・長期ポジションを保有することができると思います。FXライブのアラート機能を気に入る方は多いと思いますので、是非一度利用してみることをお勧めします。




















2月12日更新

























